わーい、グースカぴーだ。外谷さんだ。
ナイト・シャマラン監督の「ハプニング」を観る。片端から人が空から降って来る出だしから、安全地帯へと逃げ出すまではいいのだが、逃げ出してからが平凡で、ラストで拍子抜け。そもそも主演俳優が「失敗作だ」と認めている。
しかし、私はシャマラン監督の全作を通して、本作が一番好きである。人を殺すのは植物が生み出すウィルスで、風に乗ってやって来る。風が人間を追い詰めるのですよ、あなた。こんなロマンチックな恐怖が他にありますか。草や木が揺れ出すたびにゾクゾクワクワク。逃げる途中の荒野の風景をも少しダイナミックに捉えて欲しかったが、ま仕方アルマイト。決まった(゜◇゜)。
腕立て伏せは31回。回数はまあまあだが、何か納得出来ない。